婚活サイトについて知ったかぶりしていた自分を反省

私はかつてFacebookで婚活などと行っている人のことを、軽いいい加減な人たちだなという目で見ていました。テレビのニュースで取り上げられている出会い系サイトの存在と、婚活アプリを完全に混同した結果の、ネット上の出会いから始まる行為で、まともな恋愛が始まるはずはないという思い込みです。

実際に会わずして正しいコミュニケーションなどできるわけがなく、一夜限りの相手を探すのがせいぜいだろうと、己の誤解を知らす利用者のスタンスまでもを批判していました。仮に結婚できたとしても、そんな経緯ならすぐに別れることになると決まっているとバカにすらしていたのです。

でも身近な友人もomiaiやユーブライドといったサービスを利用していたことを知って、友人の話を聞くにつれて、自分は大きな勘違いをしているのかもしれないと思うようになりました。婚活アプリにおける出会いと、出会い系サイトの出会いと意味が、全く違う所にあるのではと友人の言葉によって初めて思い至ったのです。

思い込みというフィルターを外してみてみると、婚活アプリは忙しい現在人にとっての、新しいコミュニケーションの手段だということがわかってきました。ネットから始まる関係だからといって、メールでの交流から始まり、お互いの気持ちを確認しつつ恋人になっていくネット婚活の流れを、不誠実なものとはもう思いません。リアルでの出会いでも、合コンや街コンといった気軽な手段はいくらでもありますし、それに比べたらFacebookから交流を重ねる関係は、むしろ慎重で安定感のある形のようにも感じています。

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