ネットを使った婚活活動は時代の趨勢

私は今年55歳で、既婚者の男性です。私の場合は、職場で今の妻と知り合って結婚しました。ごくごく、当時としてはありふれた出会い方だったと思います。

私の時代よりも少し昔は、職場や自宅の近所、あるいは両親の知り合いに、ちょっと世話好きな人がいて、そういう人がいろいろと結婚相手を紹介してくれたものです。逆にそろそろ結婚を、と思った時には、そういう人に頼んでおけば紹介してくれました。その頃は、女性が仕事をする、ということも少なかったことと、人と人のネットワークがリアルな世界で盛んだったので、そういう「婚活」方法が存在したのだと思います。

それに対して現在は、まず職場には女性がかなり進出してきた、というか女性が働くことは当たり前になったので、そこでの出会いは当然あると思います。しかし、一方で、どうしても男性だけの職場や、女性と接点のない仕事をしている人は一定数以上いるので。そういう人には、かつての「世話好きの仲介者」がすでにいない現在、そういう出会い方は難しくなっていると思います。

ただし、現在はリアルの人間関係は希薄になっていますが、バーチャルの人間関係は、むしろSNSという形によって、盛んになっていると思います。ほとんどの人が、何かしら、フェイスブックなり、LINEなり、MIXIなり、のSNSで人とつながっているでしょう。そういう環境から言って、SNSという人間のネットワークを活用した婚活が行われるのは、ごく当たり前のことだと思います。たとえばフェイスブックアプリのpairs、マッチ・ドットコム、omiai、ゼクシィ縁結び、 ユーブライド、 マイナビ婚活などがそれに当たります。

ですので、そういう出会い方で婚活をするのもごくごく当然で、むしろ時代の趨勢だと言っていいでしょうし、そういう形は今後も増えていくと思います。

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