街コンで自分を持っているアニメ好きの女性に出逢い、好きになってしまったお話

■最近、街コンに励んでいる
私は30代前半の男性で、今は自営業をしています。結婚への意識は、30歳を過ぎてから日増しに強くなってきて、最近では最低でも月に一度は街コンに参加するようにしています。草食的な性格のせいか、街コンではあまり結果を残せていませんが、良いことも悪いことも含めていろいろな経験ができている気がします。もちろん、今でも勉強中です。

■夏の街コンで知り合った女性
これは、7月の終わりに街コンした時の話です。その時は、進行者がいるマッチング形式のスタイルでした。若い方が多く、20代の女性も多くいました。

そのなかで、私は1人の女性と知り合うことになります。彼女は黒のワンピースに黒系のロングスカート、それに大きめのネックレスをしていてシックな印象でした。そして、プロフィールが何より印象的だったのです。

好きなTV「エヴァンゲリオン、おそ松さん、その他○○」、趣味「同人活動、東方プロジェクトの2次創作など」、好きな曲「ボカロ全般」。好きな映画は、私が知らないアニメです。

これについて別に珍しいとは思いませんでした。私もアニメをよく見ますしね。ただ、ここまで自分を出してくる女性は初めてでした。確かに、自信がある男性はユーモアのあるプロフィールにすることがあると思われます。しかし、ほとんどの場合は、一般的というか当たり障りのないことを含めることが多い気がしましたので、彼女には少し衝撃を感じました。

■話してみると良い印象が。自分を持っている
20代後半の彼女は、プロフィールに恥じることなく知識が豊富で、話し方にも自信がありました。友人と一緒に来たみたいなのですが、「仲良くなるなら自分の趣味や価値観が絶対に合う人」と既に決めているようでした。

これを聞いて、私は大切なことに気づかされた気持ちになりました。実際、最近は婚活がうまく行かず、うまくは言えないのですが、相手に合わそう、うまく合わそうとばかり考えていました。彼女の考えは自分の気持ちに沁みることになり、そればかりか、私は彼女を意識するようになってしまったのです。

彼女にアニメや同人が好きだと話すと、熱心に聞いてくれました。もっと知識があれば良かったのですが、話もまあまあ弾んだ気がします。それより何かこう、自分を出せた気がして楽しく過ごせました。そして、彼女とはラインの交換をすることができます。

■彼女とはうまく話せたつもりだが、ライバルは多い
彼女とはその後、ラインなどを通じて今でも交流しています。一見うまくいっているように思えましたが、問題も生じてきました。それは、ライバルの存在です。

どうもアニメが好きな男性は、あの場所に何人かいたようでした。また、私と同じような理由で彼女に惹かれた方もいるかもしれません。「私、案外人気者かも」といった彼女のメッセージが心に残っています。

今のところ、彼女とお付き合いしている男性はいないみたいです。私も遊ぶ約束までは至っていませんが、とにかく行動しようと考えています。良い結果を出せたらとは思っています。冬コミなどに一緒に遊びに行けたら最高でしょうけどね。

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