私は自分の失恋について冷静に分析することで失恋を乗り越えた

失恋から立ち直る体験談35
私は大学のサークル時代から社会人になってしばらくサークルの先輩のことを想い続けていました。

社会人になってからはメールも頻繁にしていたので、このままもっと距離を縮められると思ったのですが、やっぱりだめでした。

それはメールの言葉の節々からも伝わってくるものでした。仲良くはしていたもののどうしても友達の域を超えられなかったのです。 先輩がついにサークルの別の女性と結婚してしまったときにはとてもショックでした。

そのことを考えて夜も眠れないときや、急に悔しさがこみあげてくることもありました。そんな日々を過ごしていたとき、くよくよばかりするのはやめよう、という心の叫びのようなものが自分の中から湧き上ってきました。

それからしばらくは悩んでいたのですが、ただ悩むのではなく、先輩と自分が付き合えなかった原因みたいなことを考えるようになりました。分析することで自分を落ち着かせ納得させたかったのです。 先輩と付き合えなかった分析結果はいくつか出ました。

やはり相性がいまいちだったことが一番に考えられます。サークルでは接することが多く親しげにしていた先輩とも2人で会ってみたらどうかと考えると、何か違うような気もしました。果たして盛り上がるのか、楽しいのか、と思うと楽しくしている自分があまり想像できないのです。

サークルでは仲良くできてもプライベートでうまくいかないことには付き合うことは不可能です。単純に相性がいまいちかもしれないと思いました。また、先輩の欠点のようなものも浮かんできました。

その欠点はちょっと引いてしまうようなことでした。それを考えると、付き合わなくて良かったのか、とも思えました。私は冷静に失恋について分析することで、その失恋のことをそこまで悩まなくなりました。

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