失恋した時、友人の言葉で心が軽くなった

失恋から立ち直る体験談23
大学時代の失恋は中々きつかったです。 食事が出来ないとかそこまではいきませんでしたが、気分はかなり沈んでいました。

ただ、彼氏がいたことを知っている人は周りにもほとんどいなかったので、言うことも出来ませんでした。

本当に仲の良い友人の前では1回泣いてしまいましたね。 フラれた理由がなんともきつかったので、ずっと落ち込んでいました。

だからといって彼を嫌いになったわけでもなかったので、なおさら辛かったです。 いっそ、嫌いになって友人に愚痴ることが出来ればずっと楽だったと思います。

そんなこんなでうじうじしていた私ですが、友人の家に行ったときにふと言われたことがあります。

それは、「どんな理由で振られたか知らないけど、1度は彼氏、〇〇のこと好きになったんでしょ?じゃあその自分を信じてあげたら?」という言葉でした。

それを聞いたとき、でも結局振られたんだよと思いました。 そして、それを友人に言いました。

すると、「じゃああんたはそのために無理をして自分を曲げるの?それじゃ後が大変だよ」と鬼気迫るように言うのです。

よく聞いてみると、友人は一回彼氏に合わせて本当に自分をずっと隠していたというのです。

彼好みの女性になるために、好きなこともたくさん我慢したそうです。 けど、それが辛くて結局別れたとのことです。

それを聞いて、自分は自分でいようと思えました。 確かに、傷ついたわけですからすぐに吹っ切れたわけではありません。

けれど、自分は自分でいいんだと思えたことで、心はずっと軽くなりました。 友人から重みのある言葉を聞けてよかったです。 聞けていなかったら、ずっとグズグズしていたかもしれません。 今は友人の言葉通り、自分は自分を貫いています。

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