失恋から立ち直るにはやっぱり同性の友人との交流

失恋から立ち直る体験談14
わたしは同性の友人のありがたさを知ったのは何といっても失恋の時でした。

実際、失恋でそこまで落ち込んだこともなければ、同性の友人たちのありがたさをここまで感じたこともありませんでした。

あれは大学時代のことです。体育会系の部活動で知り合った、ほかの大学の女性との付き合いのことでした。

年上で就職とともに別れを切り出され、あまりのショックで私自身、過去にない失恋の落ち込みでした。

今、考えると恥ずかしいくらいに落ち込んでいました。

また、同じ業界で付き合っていたので周りの大学のライバルたちからもその失恋は有名な話になっていて今なら何とも思わないのですが選手として男性としても恥ずかしいという引け目も感じていたほどです。

そんな私を助けてくれたのが同じ大学の同級生たちです。わたしが一人で立ち直るには時間がかかると見るとそれとなくみんなで声をかけてくれるようになりました。

最初は同情の気持ちから声をかけないでくれと一人の世界でこもっていました。しかし、そんな私の様子でも嫌がらずに親身になって声をかけ続けてくれました。

さすがにわたしもこの心遣いが単なる道場ではないことに気づいたわけです。そして、誰にも言えなかった失恋の痛みや口惜しさをみなに打ち明けたのです。

私の悪いところはとにかく一人で抱え込むところだということがよくわかりました。これは今考えると失恋だけではありません。

失恋だけではなく、部活動や家族のこともです。同性の友人たちに思いのたけを打ち明けることで心も軽くなりましたし、客観的魔意見ももらうことができました。

おかげさまで自分の中でもやもやしていたものがなくなり、いつのまにか日常が戻ってきたわけです。友人たちには感謝の言葉しかありません。

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