国際結婚をしている人の事例から考えてみて

私は国際結婚をしている知り合いが周りに3組います。一組はウクライナ人の日本人の夫婦、もう一組はイギリス人と日本人の夫婦、最後はフランス人と日本人の夫婦です。その人達はどの夫婦も仲良く暮らしているのですが、やはり日本人同士ではない大変さというものもあると感じます。

国際結婚をする場合、通常はどちらかの国に住んでどちらかは海外に暮らすという形になるのですが、海外で暮らすということによる文化や生活習慣に

慣れるということがまず大変に思います。そういったことに対する順応性が高い人が国際結婚をしている割合が高いとは思うのですが、実際に住んでみると自分の常識が全く通じないというか、価値観が違うといった問題に直面をすることがあるようです。

また実家との距離の問題ということも出てきて、帰省したいと思っても費用的にかなり多額になるので頻繁に自分の国に戻ることができないといった問題があったり、場合によっては日本人ということで差別を受けることもあるかと思います。

そういったことを考えると、夫婦である二人が納得して結婚をしている場合に他人が口をはさむことではないと思いますが、私は日本人の夫と結婚して日本に住んでいますし、自分が結婚する時にそういった選択はなかったです。

また私には娘、息子がいますが、大きくなって国際結婚をするという場合には、反対できないにしても心の中では日本人と結婚してほしいと思うかもしれません。

日本は他の国に比べたら安全ということも感じていますし、今海外の色々なところでテロが起きているのをニュースで見ていたら、住む国の治安みたいなものも心配だなと思います。また国際結婚カップルに子どもができた場合に、両方の言葉を学ぶというのが一般的ですが、教育はどちらの国に合わせるのかなどといった問題もありますし、ハーフということで子ども自身が色々と考えることもあるかもしれないなとも思います。

私は基本的に保守的な人間なのですが、そういったことも乗り越えるぐらい相手を好きだったり、そういった抵抗がないという人にとっては、選択肢の一つとしてありだと思うのです。

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