合コンを通してわかったこと……とにかくマイナス評価を避けるべし

このたびは私の合コン体験談をお話ししたいと思います。

まず合コンの形式は一般的なものです。友人の紹介で男女三人が集まり(なお友人は彼女持ちなのでノーカウント)、居酒屋で2時間ほど会食しました。ちなみに、私は男性です。

・合コンに入る前の意識。
この合コンで私は、プラス評価を得ることはやめ、マイナス評価をつけられないようにしよう、と目標を決めました。無理をせず”そこそこ”な評価を得ることに専心します。合コンはそもそも恋愛成就のためではなく、あくまで連絡先を得るための繋ぎですから、張り切りすぎる必要はないのです。

・合コン開始から終わりまで
以上の考えをもとに、私は合コンに乗り出しました。まず服装はシンプル過ぎないもので、ひげ・まつげ・爪は整え、ワックスをし、最低限の清潔感を出すようにしました。

合コンが始まって、自己紹介が一通り終わってからは、メニューの注文に入ります。注文は自分が率先して伝えました。おしぼりや皿などが来たので全員に配ります。私の場合、司会進行は他人に任せて、自分はこういうささやかな気遣いに徹するスタンスを取ってます。司会は上手くやらないと「仕切り屋」と思われることもあるので、私はなるべく避けてます。

そのあとは雑談に入っていきましたが、「面白いと思われる」努力は全くせず、基本は聞き役、ここぞというタイミングで発言するスタンスを取りました。面白いと思われるのが一番、だと言う人もいるかもしれませんが、その場合、後がツライです。というか、普通にハードルが高い。基本は無理せず、「好印象・悪印象のどちらかと聞かれれば好印象」ぐらいのラインを狙って会話に臨みました。

女性が話をすれば、興味を持って聞く、質問をして掘り下げる、共感する、ときどきツッコミを入れる……あっと笑わせることはあまりないけれど、そこそこ楽しんでもらえるように努めました。

そんな感じで、気づけばラストオーダーが来たので、連絡先を交換しました。いいなと思う人がいてもいなくても、交換しておいていいと思います。

合コンの空気が良い場合は全員で交換、となるかと思いますが、空気が悪かった場合は、後で個別に話しかけて渡す感じでいいと思います。空気が悪い原因が他人にある場合なら、自分は遠慮する必要はないと思ってます。なお今回は、全員で交換しました。

・まとめ
そんな感じで、無事に合コンを終えました。基本は、マイナス評価を得ないよう無難な感じで行って、結果的に成功だったと思います。合コン時のハードルを低く設定しておけば、その後デートなどでもプレッシャーなく楽しめるので、個人的には正攻法だと思ってます。

合コンで張り切りすぎる人は、ぜひ参考にしてみてください。

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